キャッシングの利息の平均相場

キャッシングをした時に一番、気にしなければならないことの一つに利息がどのくらいになるかということです。この利息は、年利から計算される形となるため、年利の大小を比較することがそのまま利息の平均相場にも繋がることになると言っても過言ではありません。

そのため、年利を見ていくことから始める事がベストです。ちなみにキャッシングには、銀行系ローン・消費者金融ローン・クレジットカード会社ローン・銀行本体のローン・信販会社ローンの5つの形態があります。その中でも、キャッシングした場合に一番年利が低いのは銀行本体のカードローンです。

実際に利息計算で使われる金利のことを適用金利と言われますが、その銀行本体カードローンの場合、5%~12%が適用金利となります。一方、一番金利が高いのは、クレジットカード会社カードローンと信販会社カードローンで、ほとんどが利息制限法に規定している年利の上限を適用金利として設定することが多いです。

例えば、借り入れ額が10万円未満なら20%、10~100万円未満なら18%といった具合です。なお消費者金融ローン・銀行系ローンについては幅があり、適用金利を利息制限法の上限と同じ設定をするところから銀行本体のローンに近い設定をするところと分かれます。

このようにキャッシングにおいて、適用金利が違ってくることもあり、平均相場自体を計算することは困難ですが、10~100万円未満の借り入れならキャッシング業界トータルで見れば、適用金利は年利15%が一つの標準となります。

つまり、10万円を1年間借り続けた場合の平均相場は、15,000円ということなります。